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◆十二単について
「十二単」とは、平安時代の女性が身につける正装のことをいいます。中国から伝わってきた唐風の衣装が、床に座る日本の風習にあわせて、ゆったりとした形に進化したものです。
十二単やその他の装束の制作は、「装束仕立て」といい、太い絹糸で、太い長い針(みやす針の溝おおくけ)を用いて、1寸を3針で縫うという技法で制作します。

◆生地は十二単に使う「亀甲地に向蝶の丸紋」
十二単にはいろいろな文様がありますが、今回はなかでもたいへんおめでたい「亀甲地に向蝶の丸紋」をえらびました。
地紋には「亀甲」という万年の長寿を保つ瑞祥紋が施されています。また「向蝶の丸紋」には、長命と子孫繁栄の願い。雄蝶と雌蝶が向かい合っており、夫婦仲良くという意味合いがあります。加えて、向かい合う蝶には阿吽の意味もあり、物事の最初から終わりまでをきちんとするという意味合いも込められています。十二単に込められた幸せの願いを味わってください。

◆ご案内商品の色づかい◆
「樺桜(かばさくら)」
◎表生地「蘇芳(すおう)」
◎裏生地「紅(くれない)」
樺桜の花は、『源氏物語』のひとつ第二十四帖「野分」にも登場し、清らかな女性、紫の上を樺桜にたとえ「春の曙の霞の間より、おもしろき樺桜の咲き乱れたるを、見る心ちす」と描写しています。容姿とともに知性・性格などにおいて最高級の女性をあらわすことばのひとつといえるでしょう。
和装小物 十二単「華シリーズ」 ブックカバー(色 樺桜)
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ここでしか手に入らない「和装小物 十二単 華シリーズ」京都発信の伝統的でありながらモダンなグッズ!
◆和装小物 十二単 華シリーズについて
「現代の方にも」十二単の衣装に込められているような気持ちをもって、それぞれの人生を幸せに過ごしてほしい」という思いで作ったのが今回の「和装小物 十二単 華シリーズ」です。十二単ならではの色づかいや「重ね」を用い、装束仕立てのふっくらとした風合いを活かしております。

【製造元】株式会社弥栄
税込価格 3,456円
納期ご注文受付後、3~5営業日以内に発送
数量

【サイズ】文庫本

在庫状況

税込価格在庫状況
3,456円

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